業者選びに役に立つ製造・機械・部品に関連した業者をご紹介します。

工業製品コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年01月17日 [FAQ]

厨房機器の正しい選び方とは?

以前はサラリーマンとして働いていましたが、学生のときに料理にはまって、海外にも興味があったので、就職するまでいろいろな国を回って調理師免許をはじめとしていろいろな資格も取得して、いつか海外での体験や資格を活かせる道に進みたいと思って生きてきました。
しかし、具体的にしたいことが見つからないまま、サラリーマンを続けてきましたが、4年前にやりたいことが見つかって、会社を辞めて自分の会社を立ち上げました。
会社を設立したときから、定款には飲食業という項目を入れていて、いつかは自分のお店も持ちたいと思っていて、いよいよその夢も叶えられるときがきて、自分の腕も活かせる居酒屋をオープンできることになりました。
居酒屋とは言っても、他にはない少し変わったスタイルで、内装の設計も私が手掛けて、いろいろな海外のテイストも入れるつもりで現在楽しみに準備を進めているところです。
居酒屋をはじめるには、一般的な厨房機器の他にも、いろいろな機械を導入しなければいけなくて、そこにかなりに費用をつぎ込むことになるわけですが、厨房機器や必要な機械の正しい選び方を教えてください。


回答

しっかりとした事業計画書を作成することからはじめましょう。


ご指摘の通りに、厨房機器や調理器具などを導入するには、それなりの費用がかかりますので、計画をしっかり立てて、無駄のないように器具を導入しなければいけません。
そのためには、まずお店で提供するメニューを決定しなければいけません。
もちろん後から追加で新メニューを提供するのは構いませんが、メインになるメニューを決めることで、どのような機器や機械が必要になるかがはっきりします。
居酒屋に必要な一般的な厨房機器には、冷蔵庫、ガスレンジ、フライヤー、製氷機などといろいろなものがありますが、特殊なメニューを提供する場合は、それ専用の機械も必要になり、どのくらいの容量が必要になるかも大きな問題となり、必要な機器や機械が明確にならないと、置き場所の配置や、置き場所自体の確保もできなくなってしまいます。
それにお金をかけて一般的な厨房機器を揃えても、事前にきちんと計画しなければ、ほとんど使用しない無駄な機器を導入してしまう恐れもあります。
厨房機器などの容量を決定するには、売上や在庫の回転率も明確にする必要がありますので、しっかりとした事業計画書を作成することは、厨房機器などを導入する前の必須作業となります。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク